地域の未来創生委員会

1、基本理念

温故知新 ~過去から未来へ 伝統の継承と新たな魅力の発信~


2、基本方針

 2017年度地域の未来創生委員会では、須坂市、小布施町、高山村に根付いた文化や伝統の継承と、これからの須高地域の新たな魅力を全国に向けて発信していきます。
 地域に脈々と受け継がれる文化・伝統は継承されるべきものであると考えますが、現在はそうした文化・伝統の担い手、継承者が不足しているのが実情です。少子高齢化や、地方の過疎化といった社会問題を身近なことと捉え、その中で地域に受け継がれている文化・伝統を守り、継承していくための行動や提案を行って参ります。
 そんな中、須高地域の魅力は既存のものだけでなく、まだまだ地域住民も知らない魅力が存在すると考えます。米子の瀑布群に代表されるような全国的に認められるような景勝地は、メディアへの露出が火付け役となり高い評価を獲得しております。地域で生活する方のみが知りえる絶景や新たな魅力を掘り起こし、行政や地域メディア等と協力しながらアピールしていくことで、未来のこの地域の発展につながる事業に挑戦して参ります。
 また、前述の通りメディアの力は須高地域の魅力発信にとって多大な力を発揮してくれます。そのことから、地域メディアに取り上げて頂く事業を計画することはもちろんのこと、こちらからも積極的に働きかけ、より多くの魅力発信と青年会議所運動の普及に繋げて参ります。
 地域の皆さんが安全に安心して暮らしていける社会の構築も当委員会の重要なミッションと考えております。社会福祉協議会や各種団体と連携し、住みよく、またいざという時には迅速に対応できる体制作りを行って参ります。
 会員拡大は主管である総務委員会と協調し、当委員会においてはメディア戦略を基幹としていることから、一般社団法人須坂青年会議所の活動・運動を各方面に発信することで、須高地域における青年会議所の魅力を認知して頂き、その存在の重要性を高めて参ります。また、当委員会の主管する事業においては、オブザーバー参加を積極的に推進し、実際に青年会議所の事業や、メンバーに接触するきっかけ作りを率先して行って参ります


3、事業項目

  1. 例会主管(5回:3月・5月・7月・9月・11月)
  2. 会員拡大(副主管)
  3. 中長期ビジョンの推進
  4. 地域の課題に対する研究および事業の実施
  5. 地域の祭り支援
  6. 社会福祉協議会との交流活動
  7. 社会福祉協議会との災害協定の締結
  8. 中期ビジョンの推進
  9. 青少年の育成

4、社会開発委員会メンバー

副理事長 中島 徹
委員長 中村 大史
副委員長 外村 修一郎